生後1ヶ月の赤ちゃんと一緒!里帰り出産先から自宅に帰るまで 公共交通機関(バス・飛行機)とタクシー乗り継ぎ体験レポート【その3】

羽田空港到着からキッズタクシー利用まで。里帰り出産先である福井から、生後1ヶ月の赤ちゃんを連れて東京の自宅に戻るまでの体験レポートの続きです。

前回、前々回のレポはこちら↓。

今回は、羽田空港内とキッズタクシーの様子をお届けします。

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羽田空港内で授乳&オムツ交換

小松空港から飛行機で約1時間。羽田空港に到着です。

小松空港(出発空港)でベビーカーの手配をお願いしていたので、羽田空港(到着空港)に着いてすぐに、赤ちゃんをベビーカーに乗せて移動することができました。

到着後にベビーカーの利用をご希望のお客様は、ご搭乗当日出発空港にて係員へお知らせください。

小さなお子様連れのお客様へ|ANA

羽田空港には、第1旅客ターミナルには合計17カ所、第2旅客ターミナルには合計18カ所の授乳室があります。普通に歩いていても、わりとすぐに授乳室を見つけることができるくらい各所にあります。ゲートラウンジ内にも授乳室があるので、到着直前・直後でも利用できます。

羽田空港の授乳室

かなり広く、綺麗な授乳室でした。授乳できるスペースは個室になっており、3つくらいありました。中に入ると、空港らしく、飛行機のエンジン音らしき音が聞こえてきます。(そんなに大きい音ではないです)

調乳用の給水機もあります。

離乳食用と思われる電子レンジも完備。かなり充実しています。

おむつ交換スペース

授乳室の手間には、オムツ交換スペースもしっかりした備え付けの台が3つあります。

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ここでオムツ交換をしようとしたところ、オムツをあけた瞬間、う○ちが噴射・・・息子の服が汚れてしまいました。おしっこならともかく、う○ちが飛び出るなんて予想外でした。ここで着替えも行いました。思いもかけないタイミングで着替えることになるのは赤ちゃんあるあるですね。着替えを持ってきてよかった。

羽田空港からキッズタクシーで自宅へ

羽田空港から自宅までは、キッズタクシーを利用しました。

キッズタクシー | 日本交通のエキスパートドライバーサービス

キッズタクシーを利用した理由

バスや電車と比べると、金銭的な負担は大きいですが、精神的・肉体的負担を考えての選択です。赤ちゃんとの初めてのお出かけ、しかも長距離移動、飛行機ですらワタワタしている自分が電車に乗れる気がしませんでした。加えて、移動したのは12月初旬、インフルエンザも流行している時期だったので、人が多いところは避けたかったのです。

通常のタクシーではなく、キッズタクシーを選んだのは、チャイルドシートつきだったことと、運転手の方が赤ちゃんに慣れているだろうと思ったから。タクシーの場合、チャイルドシートなしでも乗車できますが、事故などを考えるとチャイルドシートはあった方がよいですね。タクシーが安全運転しているとしても、追突されることがないといえないので(今思うと、自分でも心配すぎるくらいなのですが、産後でメンタルがかなり不安定だったもので)。キッズタクシーの運転手さんは赤ちゃんの乗車も経験豊富な方ばかりなので、もし車内で泣いてしまっていても慣れているから大丈夫かなとも思いました。

キッズタクシーは専用アプリをダウンロードして利用します。配車や予約申し込みはアプリのみ。運転手さんとは、アプリでリアルタイムでやりとりができます。羽田空港で授乳とオムツ交換で思った以上に時間をとられ、乗車時間が遅れてしまったのですが、その都度運転手さんに連絡することができたので、乗車時はスムーズに乗ることができました

キッズタクシー内での様子

めちゃくちゃ泣いていました。今まで大人しくしてくれていたのですが、その鬱憤をはらす勢いで泣いていました。息子なりに気を使っていたのかもしれません。

持参したビニール袋を鳴らしたり、泣く子もだまるラトルを振ったりしてもあまり効果はなく。車内に響く赤ちゃんの泣き声。しかし、キッズタクシー内なので、(私の)メンタル的にもわりと落ち着いていました。運転手さんには申し訳ないと思いつつも「泣く赤ちゃんは多いので、大丈夫ですよ」と言っていただけたので、お言葉に甘えることにしました。運転手さんいわく、車内で泣きやませようと親御さんと、そのままにしている親御さんは半々だとのこと(※実際に泣きやむかは別)。運転手さん的にはどちらでも構わないそうです。

料金は1万円ちょっと。電車で帰れば2千円ちょっと(旦那と私の分あわせて)なので、実に5倍の値段がかかったことになりますが、車内では、今まで張りつめまくっていた気持ちを落ち着けることができたので、本当に助かりました。使う使わないはその人その人の考えによりますが、こういうサービスがあるのは本当に有り難いことです。

まとめ

車、バス、飛行機、キッズタクシーを乗り継いで里帰り出産先から自宅へ帰る様子をまとめてご紹介してゆきました。キッズタクシー内ではギャン泣きしていたものの、それ以外は大人しくしていたので助かりましたが、それでも「いつ泣かないか・・・」と常に緊張し、メンタル面でかなり疲弊しました。

里帰り出産先からの帰宅は、車が使えない場合は、お金をかけてでも移動負担が少ないものを選んだ方がよいと思います。

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