ダイニチ加湿器フィルター洗浄不要の「HD-RF619BK」購入レポ!使って分かったメリットデメリットまとめ

以前、こちらの記事にて気になる新商品であるダイニチの加湿器「HD-RF619BK」。知ったタイミングがシーズン途中だったため、購入は次シーズンにしようと言ったばかりなのですが、うっかり買ってしまいました。

それというのも、たまたまYahoo!ショッピングでセールしており、しかもそれがPayPayモールで20%還元の対象。次シーズンに型落ちしたとしてもこれ以上安くはならないだろうと思い購入に踏み切りました。

1ヶ月以上使ってみた感想をつらつらと綴りたいと思います。

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購入して良かったところ(メリット)

フィルターの掃除をせずに済む

やっぱりコレが一番良かった!!フィルターを掃除せずに済むって本当に素晴らしい!実際にやってみて、想像していた3倍以上ラクでした。

今まで週一の水洗い、月一でマジックリン使って洗っていた煩わしさから解放された!フィルター掃除というのは、自分が思っていた以上に面倒くさかったようです。

さすがに2ヶ月もそのまま洗わずにしておくと、若干ニオイがしてくるので、多少は軽くでも水洗いする必要がありますが、それでも定期的なフィルター掃除がないのはこんなに楽だと思いませんでした。

使い捨てフィルターは通常のフィルターと比べて小さめですが、触った感じは普通のとあんまり変わらなかったです。

加湿のパワーや性能も、使い捨てフィルター云々で違いは感じられなかったです。

加湿器本体がコンパクトでスリム

届いてから感じたことなのですが、意外とコンパクトでスリムな加湿器です。四角くてシュッとしてるので場所もあまりとらない。それでいて、加湿力やパワーはかなりあるので助かっています。

奥行が脅威の17センチ!どこに置いても困ることが少ない大きさです。

タンクの中の水の量が一目で分かる

これが地味に嬉しかった・・・! タンクが入っているところの一部(本体の右側)がスケルトンになっていて、タンクの水の量がタンクを持ち上げなくても一目でわかるようになっています。

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「水足りてるかな?」と思ったときにチラ見で分かるの良いですね。ダイニチらしいデザイン。

イマイチだったところ(デメリット)

給水切れになると電源を入れ直さないといけない

これはダイニチ製の加湿器全般に言えることなのかもしれませんが、給水切れから給水したあとに、電源を入れ直さないと加湿を再開しないのが個人的に残念に思うところ。これ、ちょっとめんどくさいんですよね。タンクに水が給水されたら自動的に加湿再開してほしい。

チャイルドロックがない

加湿器って、つかまり立ちを始めた頃は特に手の高さにちょうどいい高さなんですよね。 小さいお子さんが居る家庭ならチャイルドロックはあった方がいい。

湿度設定やタイマー、運転切り替え等の基本的な操作は一通りそろっているのですが、チャイルドロックだけない。

我が家は今リビングに置いてあり、 ちょっと高めの位置に置いているので、幸いにして息子がパネルを触る心配はないのですが、いずれ寝室(和室)の加湿器もこの製品にしたいと考えていたのですが、その場合チャイルドロックがないというのは…。

総評

フィルターお手入れのコスト(時間)が大幅ダウン!今までめんどくさいと思っていた部分がなくなり、加湿パワーは変わらず、その上スリムコンパクトになったのでかなりプラスになりました。

給水切れの再電源やチャイルドロックがあると最高なのですが、このあたりはご家庭によってはなくても困るところではないかなと。私も今のところ、これで大きな不便は感じていないので。小さい子がパネルを触る位置に加湿器を置く予定ならちょっと考慮する必要はありますが、その心配がないならかなり良いものだと思います。

ダイニチ加湿器「HD-RF619BK」の詳しい商品情報はこちら(ビックカメラHPに飛びます)

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